「気持ちを表す言葉を描写しよう」小学校作文指導のコツ7 作文の書き方

「うれしい」を別の言葉に置き換えよう!

作文で気持ちを表すと、

・楽しかった

・うれしかった

・くやしかった

・たのしみだ

など、使うと思います。たしかにその時の気持ちを書くのは大事なのですが、せっかくなので前回の記事で書いたように、気持ちも描写すると、その時どんな気持ちだったのか、より読み手の心を引きつけると思います。

例えば、

・うれしかった →  勝手に右手がガッツポーズをとっていた。足どりが軽くなった。思わずニコッと笑顔になった。友だちと抱き合った。

・くやしかった →  床を力いっぱいたたきつけた。涙がずっとほほをつたっていた。その場から動けなかった。

いかかですか?

「うれしかった」で簡単にすますより、より表現力が増したと思います!

置き換えるのは大変ですが、作品の中に一つでも描写が入っていると、「がんばって考えて書いたんだなあ。」と、うれしくなります!

今回はここまで!次回は第8回目になります!作文のテンポのお話です。

文は短く切ってテンポのいい作文を!小学校作文指導のコツ8 作文の書き方

その他の作文指導の記事はこちらから!

作文指導についても書かれてある兎の眼も是非読んでみてください!参考になります。

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