プロフィール

黒田 ネコ助 プロフィール

1976年生まれ。

小学校教師(現在5年生担任)

27歳で大阪の小学校教師となり、現在15年目。

教員というせまい枠の中で世界を広げようと思い立つ。情報革命が起こっている今の時代を知ろうと、人気ブロガー立花岳志氏のブログ塾に参加し、これからの社会を見つめたり自分のあり方を探したりしている。そういった外での刺激が、職にもいきるのではと考えている。

趣味は音楽鑑賞。ライブに行くこと。ドラム演奏。お酒を飲むこと。絵を描くこと。ネコと遊ぶこと。

 

黒田 ネコ助  略歴(ロングバージョン)

出生〜小学校時代

愛媛県松山市に生まれる。そのこともあって、大のみかん好き。

小学3年生で名古屋に引っ越すことになるが、愛媛の方言が名古屋人に全く通じず、冷ややかな目で見られたことを覚えている。ただ、子供時分なだけに適応能力は高く、1か月もすると名古屋弁をしゃべっていた。赤味噌の味を覚える。

転勤族であったため、6年生で大阪府枚方市へ。

もともと吉本新喜劇が大好きだったので、大阪はすんなりなじむことができた。

 

大学〜フリーター時代

中学、高校と進み大学は関西外国語大学へ。

結局あまり勉強はせず、軽音サークルで楽しいキャンパスライフを送っていた。就職活動になったが、一般企業に就職するイメージがわかず、小さい頃からなりたかった小学校の教師になるため、通信教育で教諭免許取得を目指し、なんとか2年で取得。

当時、また関西に進出したばかりのスターバックスでアルバイトをしていた。時間帯責任者にもなったり、新人アルバイトを教えることのできるファシリテーターの資格もとったり、一時はこれから栄えるであろうスタバへの就職も考えたが、ふと我に返り、バイトをやめ、小学校教員の講師登録をし、声がかかるのを待った。

 

講師時代

講師登録をして1か月頃、教育委員会から電話がかかり、とある小学校に面接に行くことになる。11月半ばからの採用。非常勤講師として、特別支援学級の担任になる。

翌年4月からは、同じ学校で6年生の担任となった。右も左もわからない状態からのスタート。ただ、周りの先生や保護者の方に助けられ、乗り切れたことを覚えている。

そこから、やはり技術が必要だと思い、いろんなセミナーに通った。本を買った。勉強をして行く中で、自分なりの指導方法も身につけて行くことができた。

その後も講師として2年間担任をさせてもらっていたのだが、当時の大阪府が大量採用時代だったにもかかわらず、なかなか採用試験に合格できずにいた。そこで、思い切って仕事を辞め、採用試験に向け半年間勉強に専念。離任式の時に、教え子たちから励ましの手紙や保護者の方からもたくさんの花束を頂き、必ず教諭になって帰ってこようと心に誓う。そして、努力が実り、ついに合格を勝ち得た。

 

教諭として

30歳で教諭に。高学年中心に担任を持たせてもらっているが、ここ数年3年生が続いている。失敗も多いが、それも糧とし進んで行くことを心がけている。できるだけ子どもたちが興味がわくような授業、笑いが起こるような授業を目指し、得意の絵を交えながら日々子どもたちと奮闘している。近年では、iPadを使っての授業にも着手し、好評を得ている。