3年社会の授業でまちたんけんのあと、地図にまとめました。5月2日水曜日、小学校3年生担任の仕事。

先日、社会「わたしたちのまちのようす」の単元で、まちたんけんに行ってきました。

各班4人いるので、それぞれ東西南北の担当に分かれ、学校のまわりをたんけんします。

そして、学校に戻ったら、それぞれ調べてきたことを大きな地図にまとめます。

まちたんけんは質問の嵐!

子どもたちは、まちたんけんをとっても楽しみにしていました。

でも、いざ出発になると、質問の嵐!

自分が地図上でどの場所にいるのかわからなくなるのです。

なので、ポイントになりそうなところで

「今、この辺りにいるよー。」

「地図をひっくり返したらわかりやすいよー。」

と、地図を見せながら進んでいきました。

大きな地図に整理する前にしたこと

学校に帰ってきたら、それぞれの班が調べたことを、大きな地図にまとめていきます。

その前に、どんな建物があったのか黒板に書いていきました。

銀行、中学校、コンビニ、スーパー、焼肉屋、テニスクラブ、塾…。

たくさん出てきます。

これを地図にかくのですが、それぞれの記号を考えさせます。

先生「パッとかけて、誰にでもわかりやすい記号を班で考えて。」

と言って、考えてもらいました。

いい記号を見つけて紹介したら…

班で記号作りが始まりました。

中には、まるの中に文字を入れているだけの班もあります。

ある班がコンビニの記号をおにぎりの形にしていました。

先生「なるほど!手軽に利用できるコンビニを手軽に食べられるおにぎりに見立てたのかな?上手だね!三角っていうのもいいね!しかも、すぐかけるし、わかりやすい!」

と、紹介しました。

すると、他の班の記号も負けじと工夫していきます。

まるの中に文字を入れているだけの記号はだんだん減っていきました。(悪いわけではないんですけどね)

子どもたちの考えた記号を一部紹介します。

みんな、一生懸命考えてくれました。

このあとの授業で「地図記号を使ってみよう!」という流れになってくるのですが、このまま使いたい記号もあります。

子どもたちからブーイングが来そうです。

「俺たちの考えた記号使えー!」

ってね!(^ ^)

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