3年国語「言葉で遊ぼう」その2実践報告

前回、説明文を書いていきました。

前回は、「言葉で遊ぼう」に入る前に、「遊園地で遊ぼう」というオリジナル説明文で説明文の構成を確認しました。

3年国語「言葉で遊ぼう」その1実践報告

今回は、それをふまえて一気に「言葉で遊ぼう」の構成を確認していきます。

では、実践報告です。

説明文の役割を確認

先生「前回の『遊園地で遊ぼう』を覚えていますか?」

子ども「はーい」

先生「『はじめ』の役割は何でしたか?」

子ども「『問い』です。」

先生「その『答え』はどこに書いてありましたか?」

子ども「『なか』です。」

先生「じゃあ、そのことを頭に入れて『言葉で遊ぼう』を見ていきましょう。」

本文から問いと答えを探す。

音読もしっかり行い、本文に挑みます。

先生「『はじめ』に問いが書かれてありました。発表できる人。」

子ども「『言葉遊びには、ほかにどのようなものがあるのでしょうか。』です。」

赤線を引かせます。

先生「もう一つあるね。」

子ども「『どのような楽しさがあるのでしょうか。』です。」

こちらは青線を引かせます。

先生「問いが二つある場合があるんだね。『なか』に、答えが二つあるか見ていきましょう。

あとは『なか』で答えを見つけ、同じように線を引いていきます。一つめの問いの答えには赤線。二つめの問いの答えには青線を引いていきます。

かなりテンポよく授業が進みました。

前回の「遊園地で遊ぼう」で「問い」と「答え」の関係をつかめているだけに、かなりスムーズに授業が進みました。

時間が余ったので、「こまを楽しむ」の範読をしましたが、「問い」と「答え」に線を引いている子もいました。

思ったより早く単元が終わりそうです。

ご意見いただければ幸いです。

「こまを楽しむ」の実践報告はこちら!

3年国語「こまを楽しむ」実践報告

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