怒りっぱなしの一方通行にならないように

毎日子どもと生活する中、やはり怒る場面は多々あります。時には「今日は1日怒り続けてたなー」って、反省する時もあります。

子どもの行動が気になって怒り続けてしまうと、ほめるタイミングを失い、子どもの悪いところばかり 目が行きがちになるという 悪循環が生まれます。時折 私もその悪循環におちいる時があります。

そうならないように、怒った後 子どもたちの様子を見て いいなと思ったら、すかさずほめることが大切だと 感じる時が よくあります。

例えば、授業中に となりの子へのおしゃべりが止まらずに怒られた子が、静かに授業に集中している場面を見たら…

…といった具合にほめてあげます。

これだけで 子どもは気分がよくなり、「あ、今の行動が正しいんだな」ということに気づき、頑張ってくれます。そうなると、怒ったことも逆にプラスになります。

怒りっぱなしの一方通行ではなく、出来たことをちゃんと認めてあげられる教師になっていけるよう、努力していきたいと思います。

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