プリント2

算数である単元を勉強していると、宿題もその単元中心の内容になりがちです。

宿題プリントを作るとき、できるだけ今までの単元をまんべんなく復習できるように心がけています。

上の2枚。計算問題、単位変換、数の数え方、時計、文章問題など、無理のない程度に。作るのがめんどくさいと思ってしましがちですが、ある程度のフォーマットを作っておけば、あとは数字を変えるだけで、そんなに苦労はありません。間違いが多い問題は、集中して何度も出題することにしています。

上のプリントは、★がついた問題がありますが、ちょっと難しい問題という印にしています。少し刺激のある問題がやる気につながることを、子どもたちの反応から感じました。

名前を書くところは、ローマ字で書くようにしてあります。ローマ字を習ったので、忘れないように。これは、6年生を担任したときにつくっていたプリントにも採用しました。自分の名前をローマ字で書けない子が多かったからです。きっと、3年生でローマ字を勉強して以来、使ったことがなかったのでしょう。6年生卒業後、中学校に子どもたちを引き継ぐとき、「中1になって、自分の名前が英語で書けない子が多い。」と、指摘されることもありました。

卒業するまでに、または、その学年を修了するまでに、習ったことを定着できるようにいろいろ工夫していけたらと思っています。

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