お楽しみ会も 積み重ねで 盛り上がりが 違う!

長かった2学期も終わりました。学期の最後はお楽しみ会でしめくくりました。

子どもたちは、このお楽しみ会をとても楽しみにしていました。何をしようか、考えるのも楽しそう。クイズやマジック、一発芸など、いろんな出し物をしてくれます。

準備の時に、

「先生、輪飾り作ってもいい?」

と聞く女の子。

もちろんオッケー!教室も華やかになりました。

さて、肝心の出し物ですが、やりたい気持ちが強すぎると自己満足で終わって、見ている子どもたちが「しら〜」ってなることがよくあります。

でも、今年のクラスは、毎日の帰りの会に「ワクワクコーナー」というのがあります。ある男の子が帰りの会にマジックをしてくれたのがきっかけで、それを見ていた子が「ぼくもやりたい!」「私も何かしたい!」と、毎日とっかえひっかえいろんな子がマジックやなぞなぞをしてくれるようになりました。

そのおかげで、出し物をするのがとても上手!なぞなぞもちょうどいい難しさだし、一発芸もテンポよく終わります。それがお楽しみ会でも活かされていました!劇やコントもありましたが、短い時間でサクサクっと笑いをかっさらっていました!13この出し物がありましたが、2時間弱で終わりました。

見ている方も、茶々を入れがちですが、マナーよく見ることも毎日のワクワクコーナーで鍛えられました。特に私が指導したわけではありません。子どもたちが自ら学んでいったのです。

というわけで、終始盛り上がったお楽しみ会となりました!勉強と同じで、人前で出し物をするのも積み重ねが大事だな〜と思いました。わたし自身、子どもたちに学んだお楽しみ会となりました。

子どもたち、本当によくがんばったね!ありがとう!

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