数量感覚を鈍らせる電子マネー

もし、148円のおかしを買う時、どのようにお金を出しますか?

「148円ちょうど出そう。」

「150円出して2円のおつりをもらおう。」

「158円出して、10円のおつりをもらおう。」

「153円だして、5円のおつりをもらおう。」

これらのように、現金で支払うのなら、おさいふの中にあるお金からいろいろ組み合わせを考えて買い物をします。

しかし、電子マネーで支払う場合、この機会は失われます。

子どもが電子マネーを使うなら、注意が必要だと思います。

お金を使って買い物をすることは、数量感覚を養うのに非常に重要だと思います。

これ以上世の中が便利になったら、算数を教える意味あるのかなぁ?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です