3年算数「わり算」わられる数・わる数ってどっち?指導実践

わからなくなる「わる」「わられる」

高学年になってもわからなくなる「わる数」「わられる数」。

数字を「桃」と「ほうちょう」に見立てて覚えてもらおうとスライドを作成しました。

スライドはこちら

では、スライドです!

先生「桃と包丁があります。わられるのはどっち?

子ども「桃!」

先生「じゃぁ、わるのは?」

子ども「包丁!」

先生「そうだね!式にすると、こうなるよ。わり算のわる数・わられる数もこの順番だね。ちなみに、包丁で割るとどうなる?」

子ども「ふたつにわれる!」

先生「いや…。」

先生「桃太郎がうまれました!」

なんて、じょうだんを交えながら…。

数字に置きかえて、順番をおさえました。

これをおさえると、授業の時にも

先生「わられる数はどっちだった?」

子ども「ももー!」

と、答えがサッと返ってきます。

ご意見頂けたら幸いです。

3年算数「わり算」導入指導実践報告

3年算数「あまりのあるわり算」第1時 指導実践報告

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です