小学校体育「理想の体育は、裸足で山道や芝生を走り回る」

なぜ裸足で山道なのか

それは、山道のデコボコ道でバランス感覚が養われるからです。

現代人のバランス感覚がないのは、アスファルトという平地を基本に生活しているからだと思います。

何も考えずに歩けてしまいます。

デコボコ道なら、バランスを取るのに体全体を使います。

慣れてくると、体が無意識にバランスを取ってくれるでしょう。

足の裏も平らではなく、デコボコ道を柔軟に対応できるようになっています。

そのため、足の裏は細かく骨が連なっています。

体育をしていてもヒヤヒヤ

バランス感覚がないと、器械体操でバランスを崩しても立て直し方がわからず、ケガをしてしまうケースがあります。

最近、なんでもないようなことでも、ケガにつながることが多くなっているような気がします。

それ以前に器械体操を躊躇する子が多いのも事実です。

足裏の重要性

私の理想の体育は、「裸足で山道や芝生を走り回る」です。

人間の本当の姿だと思います。

運動靴にもクッションの高いものが多く存在し、足裏の感覚を鈍らせてしまいます。

どこで着地してもクッションが守ってくれるので正しい着地がわからず、結果、走り方や歩き方にも影響が出てくると思います。

運動場もいいですが、できれば学校内にこのデコボコ道の施設があればいいなぁと思います。

裸足に近いベアフットシューズ

ベアフットシューズは、裸足感覚で歩ける靴のことです。

アスファルトの上では、その硬さをダイレクトに感じます。

また、芝生の上だと、とても気持ちよく走ることができます。

このベアフットシューズをはいて2年が経ちます。

歩き方や走り方に向き合ういい機会となりました。

慣れが必要ですが、手放せません。

慣れが必要ということは、いかに自分自身も裸足で歩くことに慣れていなかったことがよくわかります。

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