小学校体育ハードル指導その5「ハードルのコツ」

今回は、ハードルを跳ぶに当たって、いくつかコツを紹介します!

コツその1「トン・1・2・ジャンプのリズムで跳ぶ」

ハードルとハードルの間の歩数は、同じリズムで跳びます。

「トン・1・2・ジャンプ」のリズムです。

  • トンは着地。
  • 1・2と助走をつけて。
  • ジャンプで跳びます。

これを繰り返します。

リズムの言い方に決まりはありません。

子どもたちの実態に合わせたり、他にいい言い方があれば、それでいいと思います。

コツその2「ハードルの手前で跳ばない」

ハードルの手前で跳ぶと、垂直に近い状態で跳ばなくてはなりません。

その分時間がかかってしまいます。

ハードルから遠いところで踏み切ると、またぐように超えられます。

コツその3「跳ぶ時、振り上げた足は、足裏が見えるようにする」

足を振り上げた時、足裏が見えるということは、足をまっすぐ伸ばせている証拠です。その分、低い姿勢で跳ぶことごできます。

コツその4「第1ハードルまでの感覚をつかむ」

スタートから第1ハードルまで、10m前後あります。

この10mをうまく歩数を合わせると、第1ハードルで気持ちよく跳ぶことができます。

歩数が合わないと、ハードルの前であわてて足を合わせることになります。

 

以上4つのコツを紹介しました。

まだまだあるよという方は、ぜひ教えて下さい。

ご意見頂ければ幸いです。

その6に続く!

小学校体育ハードル指導その6「場づくりの工夫」

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