小学校体育ハードル指導その7「グループでうまくなっていく」

個人の戦いだが

ハードルは個人種目ですが、学校の体育でやるので、みんなで上手になっていけたらと思います。

4〜5人グループを作って

4〜5人のグループを作ります。

一人が跳んでいる間、他の子たちはフォームなどを確認していきます。

役割は以下の図です。

①…跳ぶ人。

②…第1ハードルへのアプローチを確認する人。

③④…遠くから跳べているか確認する人。

⑤…足裏を見せて跳べているか、ハードルの幅から足を出しているか確認する人。

跳び終わったら、跳び方がどうだったか確認しあいます。

そして、①の人は⑤、②の人は③、というようにローテーションして場所を交代します。

客観的な意見を取り入れることで、より技術が向上してくれればと思います。

また、最近はiPadなどのタブレット端末でフォームの確認を行うことも多いですね。

我々も動画で記録しておけば、評価する時にも役立ちます。

 

ご意見頂ければ幸いです。

その8に続く!

小学校体育ハードル指導その8「学習カード」

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