3年国語「食べ物のひみつを教えます」を書く時にポイントを伝える

すがたをかえる大豆を学んだことを踏まえて書く。

「食べ物のひみつを教えます」で、説明文を書きます。

教科書に例として載っている「いろいろなすがたになる米」を参考に書きますが、結構シンプルなものになっています。

これはこれでいいのですが、もっとオリジナリティー感を出したい子もいると思います。

なので、「すがたをかえる大豆」を学んだ事をふまえて書くと、加点していくと子どもたちに伝えました。

例えば、「すがたをかえる大豆」のはじめの部分に、「問い」が隠れていることを教えました。なので、今回の説明文に「問いを入れると、加点します。」ということにしました。

その他にも、

  • 「はじめ」に、その食材の簡単な紹介を入れる。
  • 「なか」の工夫を並べる時、工夫が身近なものからだんだん複雑な工夫の順番にする。
  • 「おわり」にまとめの他に、自分の感想を書く。

以上を加点ポイントとし、書かせていきます。

そうすることで、いろいろ考えながら意欲的に書いていきました。

また、必ずしなければならないポイントも説明します。

  • 段落のはじめは、ひとマス下げる。
  • 「なか」をつなげる時は、「はじめに」「そして」「最後に」とか、「一つ目は」「二つ目は」などの言葉を入れる。
  • 「なか」を書く時、工夫→できたものの順番で書く。

これを説明することで、子どもたちもどう書けば良いかわかるし、こちら側としても、ポイントを意識して書いてくれるので、個別指導も楽になりました。

書く時にまとめるためのワークシートも作ってみました。

2018すがたをかえる食べ物まとめシート

ご意見頂けたら幸いです。

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3年国語「食べ物のひみつを教えます」ワークシートを作ってみました。

3年国語「食べ物のひみつを教えます」で使える最高に便利な本「すがたをかえる食べものシリーズ」

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