小学校運動会「表現・団体演技」指導のコツ8〜とにかくほめる!〜

小学校運動会「表現・団体演技」指導のコツ7〜お互いの演技を見る時間をつくる〜

ほめないとやる気がでない!

暑い中、怒られてばかりで練習は子どももやる気がでません。

演技が完成しても、やらされた感しか残らないかもしれません。

些細なことでもほめる!

普段の授業と同じです。

どんな些細なことでもほめます。

「指先が伸びているね。」

「目線がまっすぐ向いているね。」

「列がまっすぐだね。」

「タイミングがバッチリだね。」

「きれいに円にならべているね。」

「体型移動がすばやいね。」

など、できたことをとことん見つけ、それをほめていきます。

「ほめる」というか、「認める」といった感覚です。

どんどん、口に出して子どもたちに伝えます。

そして、

「今の、もう一度見せて!」

とかいうと、子どもたちもよりやる気を見せてくれます。

↓次は第9回です!↓

小学校運動会「表現・団体演技」指導のコツ9〜なるべく多くの子をほめる〜

その他の体育の記事はこちら!

NHKの体育ノ介の表現運動の回もおもしろいですよ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です