小学校「3学期の所見を余裕を持って書く」コツ。3ヶ月の勝負!

もうすでに所見の準備は始まっている!

2学期終了ギリギリで所見を書き終え、ほっとしたのもつかの間。

3学期はあっという間に終わります!

所見に書くことも、たった3ヶ月なので限られてくることと思います。

修了式直前になってバタバタしたくはないものです。

3学期の所見は1年間の振り返りを

とにかく3学期は短いです。

行事も限られてきます。

なので、3学期に頑張ったことを書くのではなく(書いてもいい)、3学期に書く所見は、その子どもの1年間を振り返り、成長したことや普段のがんばり、感謝を書いていきます。

そうすると、もう1月から所見を書いていくことができます。

まとめて書くのではなく、1日1人分を書く。

ゆとりを持って、所見を書くことができます!

「学習に向かう意識が高くなった。」

「自ら友達の幅を広げていた。」

「つねに友達に優しく接していた。」

「積極的に行事に参加していた。」

「1年を通して、積極性が増していった。」

「クラスに勢いをつけてくれた。」

「さりげない気づかいで、クラスを支えてくれた。」

など、一人一人を頭に浮かべて、それぞれの成長を思い出します。

最後の子どもたちへのメッセージとして、温かい所見を書いてあげたいなと思います。

その他の所見のコツはこちら!

https://kuronekoneko.com/syokensaito/

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