授業参観に使える!小学校社会「都道府県クイズ」4年生以上で使えます!

参観でも使える都道府県クイズ!

今回のこの「都道府県クイズ」の授業は、ある程度都道府県について子どもたちが覚えている方が望ましいですが、アレンジによってはこれから都道府県を覚えていく場合でも使えそうです。

授業参観でやったら盛り上がりました。保護者の方にも好評でした。

かなり盛り上がります。

では、実践報告です。

私は参観を3つのパーツで組み立てることが多いです。

  1. 普段授業でやっている取り組み(5〜10分)…都道府県フラッシュカード
  2. 本日の課題(20〜30分)…都道府県クイズ
  3. お楽しみコーナー(5〜10分)

※今回の参観では、「3」のお楽しみコーナーは、学期末ということで「今年1年間頑張ったっことと、次年度への目標」を一人一人言いました。他に何かするとしたら、保護者の方と一緒に都道府県カルタか何かするかもしれません。

1.都道府県フラッシュカード

授業が始まったら、都道府県のフラッシュカードを使い、リズムよく授業を進めていきます。

都道府県フラッシュカードは、iPadでつくり、テレビにつないで見せました。もし、興味のある方は、こちらをどうぞ。

その後、このフラッシュカードを使って二人ずつどちらが早く答えられるか、ゲームをしました。

先生「となり同士で対戦するよ。どちらが早く答えられるかな。」

これはすごく盛り上がります。

パッと言えると、「うおー!」と、歓声があがります!早く言おうと思って言葉がもつれる子には、大爆笑!待っている子も、ワクワクして待っています。

全組まわると、「もう一回!」コールが沸き起こります!

この都道府県のフラッシュカードは、定期的にやっておくといいです。授業にスッと入れるし、保護者の方にも「あ、こんな取り組みしているんだな」と、思ってもらえるからです。

2.都道府県クイズ

ネットで調べると、都道府県にちなんだクイズが沢山あります。

その中でいくつか絞り、8〜10問用意しました。

こういう場合、時間の調整の意味も含めて多く準備しておくことが大事です。

用意したクイズ

  • 都道府県の数は?(47)
  • 島がつく都道府県は?(福島・島根・広島・徳島・鹿児島)
  • 山がつく都道府県は?(山形・山梨・富山・和歌山・岡山・山口)
  • 川がつく都道府県は?(神奈川・石川・香川)
  • 動物の名前がつく都道府県は?(群馬・鳥取・熊本・鹿児島)
  • 人の体が関係する漢字がつく都道府県は?(岩手・山口)
  • 「あ」の段だけでできる都道府県は?(奈良・山形・神奈川・和歌山・香川・佐賀)
  • ひらがな二文字の都道府県は?(千葉・岐阜・三重・滋賀・奈良・佐賀)
  • 漢字三文字の都道府県は?(神奈川・和歌山・鹿児島)

うちのクラスは都道府県を覚えている子が沢山いるので、ヒントとなるものはテレビに写した白地図だけにしました。

少し豆知識を伝える

そして、クイズだけで終わらず、ちょっとした豆知識を伝えます。

例えば「島がつく都道府県」のクイズなら、

「日本には島がいくつあるか知ってますか?」

と、問います。

答えは、6852です。400くらいは人が住んでいますが、ほとんどは無人島です。

あ、答えがあっているか、他のページでも確認して下さいね^_^

「だから日本には島がつく都道府県が多いのでしょうね。」

というと、子どもたちも「うんうん」とうなずいていました。

山のつく都道府県では、山の数と一番高い山・低い山の豆知識を伝えました。

山の数はおよそ15000。

富士山の高さは意外に知ってる子がいませんでした。

そして、一番低い山は福島県の日和山です。もともとは、大阪の天保山でしたが、東日本大地震の影響で、日和山が一番低くなったそうです。高さはおよそ3メートル!これには、保護者の方もびっくりされていました。

と、このように終始盛り上がったまま参観が終わりました!

「クラスの元気良さを見せたい!」

と、思われる先生にオススメの授業です!

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