表現技法の使いすぎに注意!小学校作文指導のコツ11

たくさんある!作文で使いたい技法

作文で使いたい技法っていっぱいありますよね。

倒置法

擬人法

比喩

体言止め

オノマトペ…。

教えたいのは山々ですが、子どもたちが書いた作文の中に偶然使われた技法を紹介すると、広まりやすいです。

「あ、この表現いいよね。実はこれ、倒置法といって…。」

なんていうと、「ふむふむ」とまわりの子も真似をしたくなります。

国語の単元でも出てくる技法があるので、そういった時に合わせて使っていこうと声かけをするといいと思います。

(例えば、オノマトペなら3年「きつつきの商売」6年「やまなし」など)

また、もし子どもたちの作文の表現力があまりついていないと思うのであれば、こちらからこんな技法はどうだろうと、紹介する時もあります。

使いすぎに注意!

ただ、何でもかんでも倒置法、体言止め、比喩だと作文がくどくなってしまいます。

「ここぞ!」という効果的な場面で使うのがいいと思います。

より印象深い作文になりますよ。

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